MTG航海日誌

MTG(主にスタン)を楽しんでいきたい僕のブログ(名前変わりました)

献身環境回顧録その2(ナヤトークン試作型)

前回のあらすじ

赤単を組んで早々に練習を始めたものの、思いの外勝つのは難しそうだと感じて違うデッキを作ることにした僕!

ベナリア史を使ったデッキを考え始めたものの、よぎった一抹の不安とは?? 

 


もくじ 

トークン戦略に慣れるためのデッキ?

よぎった一抹の不安というのがですね、

 

 

僕、横に並べるデッキがあんまり好きじゃなくて避けてたんです。

 

 

このデッキを上手く使えるのだろうか?それならもっとトークン戦略に特化したデッキを作って遊んでみて慣れてみるのはどうだろう?血の墓所はまだ揃ってないからどうせ作れないし…

 

 

そうして僕が次に目を付けたのはコレでした↓

これなら、事実上のフィニッシャーである英雄的援軍をさらに強く使えます。

そして目を付けた3日後くらいにエスパーミッドレンジのリストが公式サイトで紹介され、値上がり…早めに80円×4枚揃えてよかったです。

 

そうしてできたリストがこちら。

 

試作型ナヤトークンのデッキリスト

《ナヤトークン試作型》

*クリーチャー 17

(2) 1管区の勇士 4

(2) 協約の絆、イマーラ 3

(2) ボロスの挑戦者 2

(3) 秋の騎士 3

(3) 軍勢の切先、タージク 2

(4) 正義の模範、オレリア 2

(5) 不和のトロスター 1

 

*呪文 19

(3+x) 大集団の行進 1

(2)/(6) 確証/確立 2

(2)/(5) 反応/反正 1

(1) 軍団の上陸 3

(2) 裁きの一撃 1

(3) ベナリア史 4

(4) 議事会の裁き 3

(4) 英雄的援軍 4

 

*土地 24

踏み鳴らされる地 3

根縛りの岩山 1

聖なる鋳造所 4

断崖の避難所 4

寺院の庭 4

陽花弁の木立ち 4

平地 2

1

1

  

そんなに強くないだろうと思ったので最初はサイドなんてほとんど考えてませんでした…

びっくりサイドボードじゃ!!とか言って空いた枠にザカマとか入れてましたからね。そのくらい考えてませんでしたwww

何せただのエンジョイデッキのつもりだったのです。

 

そして使ってみたところ、

 

 

何これそこそこ強いし楽しいぞ!!!

 

 

強かった動きの解説 

何より強かったのが、

勇士→タージク→英雄的援軍というムーブ。

 

3ターン目にタージクを唱えてブロッカーを用意しつつ勇士を教導しながらタージクパンチすることで6点

 

4ターン目に英雄的援軍を唱えてトークン生成から、さらに英雄的援軍を解決して3体のトークンとタージク、タージクで教導されたトークン、カウンターの乗った勇士が殴って17点

 

相手に守る手段や除去がなければ、そのまま勝ちに持っていけます。

 

 

ちなみに勇士ではなくイマーラだった場合は

 

3ターン目にタージクでイマーラを教導しながらタージクパンチすることで、ブロッカーに絆魂1/1トークンを用意しつつ6点

 

4ターン目に英雄的援軍を解決して2体のトークンとタージク、タージクで教導された絆魂トークン、カウンターの乗ったイマーラでアタックして、ブロッカーに絆魂1/1トークンを用意しつつ13点

 

 

そしてベナリア史→英雄的援軍だけでも

4ターン目に10点パンチ

5ターン目に10点パンチ

となります。

 

 

かなり前のめりな動きをする前提ですが、単体除去がメインになるデッキに対してはたくさんのカードで対処を迫るのでかなりいやらしいデッキになっていました。

 

 

メインから投入した秋の騎士は、4/3というスタッツもそこそこのインパクトがありながら、相手のエンチャントやアーティファクトを割りながら2/1を残すなど、アドバンテージをしっかり取ることができるのでいい仕事をしてくれました。ドローのないデッキでありながらも、盤面に何かを残す、対処を迫る、というところで根本的にエスパーコントロールに強いデッキに仕上がっていたのです。

 

 

この時点でラヴニカウィークエンドまで残り1週間と少し。

今からマルドゥのためのパーツを集めて練習するよりも、これにかけてみようと思いました。

 

この後、ちゃんと作ったナヤトークンについてはまた次回!