MTG航海日誌

MTG(主にスタン)を楽しんでいきたい僕のブログ(名前変わりました)

【ネタデッキ】バントフラッシュ!

今日も今日とてネタデッキ!!

 

ネタデッキではあるんですけど、結構本気で考えました!

今日のデッキは「バントフラッシュ」

 

 

 

 

 

コンセプトは『瞬速』

 

今回のコンセプトはとにかく相手のターンに動くことにしました。

もともとバントフラッシュっていうコンセプトは個人的に思い入れのあるデッキコンセプトで、まだマジックデュエルズをやっていた頃に僕が作っていたデッキだったんですよね。

 

その頃は跳ねる混成体やら反射魔導士やらで序盤〜中盤にテンポを取りつつ、最後に大型クリーチャーを出して制圧して勝つ、という内容でした。

入っていた2マナは森の代言者、フィニッシャーは青巨人やら老いたる深海鬼。トドメはガイアの復讐者。

 

あんな感じで終始取り回しやすい感じのデッキでテンポとったりアドバンテージ取ったりして勝てるデッキを組もう!でスタートしたのが始まりでした。

 

 

主軸のカードを考える

 

まず大前提としてインスタントタイミングでの選択肢を増やさなければいけません。

そこで目をつけたのが「順応」でした

順応といえば…

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2ターン目に出すとすぐに焼かれて弱いけど、5ターン目に置いて打ち消し構えつつ相手の隙に順応という感じの動き。うん、いい感じ。

 

 

他にも単体でアドバンテージを取るカードやなんかでこっちの狙いを絞らせない動きにしたいよね。となると…?

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いい感じ!

この辺りで相手の速度を削りながら除去を序盤に使わせて、後半に本命を叩きつけつつじっくり攻めていく感じ。

 

いっそバントカラーならテフェリーも入るな?

何より忘れちゃいけないのが…

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この辺り。ライフを得る動きが結構噛み合ってくれる今の環境なら瞬速も相まっていい感じ。ハイドロイドは1枚しか持っていませんでしたが、基本的にインスタントで動く、というこのデッキの性質上1枚が適正枚数だなと感じました。

 

ではリストを作っていきましょう。

 

 

デッキリスト

 

《バントフラッシュ》

*クリーチャー 12

(2+x) ハイドロイド混成体 1

(2) 成長室の守護者 4

(3) 拘留代理人 2

(4) エリマキ神秘家 1

(5) 恩寵の天使 2

(5) 黎明をもたらすものライラ 1

(6) 夢喰い 1

 

*呪文 22

(1+x) 中略 4

(2)/(5) 万全/番人 3

(2)/(4) 解任/開展 2

(2) 軽蔑的な一撃 1

(2) 一瞬 1

(3) 大判事、ドビン 1

(3) ベナリア史 4

(4) 残骸の漂着 2

(4) イクサランの束縛 1

(5) ドミナリアの英雄、テフェリー 3

 

*土地 26

神聖なる泉 4

氷河の城砦 4

寺院の庭 4

陽花弁の木立ち 3

繁殖池 4

内陸の湾口 3

1

1

平地 2

 

*サイド

(2+x) 幻惑の旋律 2

(1) 形成師の聖域 2

(2) 否認 3

(3) 防御牝馬 2

(3) 秋の騎士 3

(5) 浄化の輝き 1

(6) 殺戮の暴君 1

(7) 原初の潮流、ネザール 1

 

 

枚数の言い訳

 

中略4枚

まず、こちらが2マナ構えた状態でターンを返した後の相手のフルタップの動きは絶対に阻止しなければテンポが取れません。そのためというのと複数引いたとしても最終盤以外なら相手の大きなアクションを打ち消せるので、1回打消して見せてしまえば相手がそれを考慮した動きをせざるを得なくなります。そのため4枚採用にしました。

火消しを採用しなかった理由についてはこのデッキは純粋なコントロールにめっぽう弱いので、相手のマナがそろってしまうと無駄牌になること、墓地を利用するデッキに対しては追放してしまいたいというところから中略にしました。

逆に後半に引くと嬉しい2マナ打ち消しということで軽蔑的な一撃を1枚採用しています。

 

 

ドミナリアの英雄、テフェリー3枚

テフェリー2枚と薬術師の眼識1枚に分割することも考えたのですが、今回のフィニッシャーがゲームエンドに持っていく力が弱めなので、その辺りを補強する意味でテフェリー3枚の方がこのデッキに向いているということと、単純にプラスで2マナ用意して相手のターンに動きやすくすることができるという点からこの枚数にしました。

 

 

大判事、ドビン1枚

3ターン目の動きが多少緩慢なデッキに対して置くと案外困ってくれる、ということから1枚採用しました。残ると案外いい仕事をしてくれるので、何かを構えるためにも3マナという軽さはいい感じです。

 

 

残骸の漂着2枚

現スタンで強いけど忘れ去られているカードNo.1と言っても過言じゃないのでは。

相手だけまとめて吹き飛ばせるのはこのデッキにおいての必須要件なので悟れる人にはすぐにバレてしまいますが、案外終盤にやられてようやく存在を思い出す人も多そうだったのと、逆転勝利に持っていくことを考えると序盤に引きたくないので2枚。

 

 

サイドボード全般

わからなさすぎました。助けて。

だいたいこんな感じかなぁ?で作ってみました。なんとなく拘留代理人の枠にデッキに応じて防御牝馬や秋の騎士が相手次第で入る感じです。

アドバイスお待ちしていますw

 

 

使った感想(好きでした)

 

今日は2−1でそこそこの戦績!

案外いい感じの感触でした。

 

ドブンを考えてプレイングするのではなく、クロックパーミッションとして振る舞うデッキとして割り切っていたのと、10ターン以上かけるとかなり不利になることもわかっていたのでそこを意識してプレイしました。

案外1回1回のクロックがとんでもなく小さいわけではないので、早いゲームでは7ターンくらいで決着までもっていくこともできました。

 

 

まとめ

 

意外とやれますが、単純に一つ一つのカードパワーが現環境ではかなり低めなので、とにかく相手の意表をつくことを意識したプレイングが求められるデッキでした。

サイドボードが課題なので、来週末まで使ってみて改善点を考えたいと思います。