MTG航海日誌

MTG(主にスタン)を楽しんでいきたい僕のブログ(名前変わりました)

格安SIMのススメ

こんにちは!

今回は格安SIMのススメ、ということで記事を書いていきます。

 

え!?マジック一切関係ないじゃん!!

と思われると思いますが

 

関係大アリです

 

では書いていきます。

 

 

 

 

マジックを本格的に続けるのにはお金がかかる

 

ここ最近の記事でマジックにかける金額と向き合い方についていくつか触れました。

 

僕は基本的にスタンダードしかやっていませんし、今後も主にやっていくのはスタンダードのつもりです。

 

ですが、昨年のローテーションがとても悲しかったので、モダンのデッキを自分で考えて作ってみようということになりました。モダンのバーンとスタンダードのラムナプレッドを掛け合わせたようなデッキでした。

基本的には赤単のスライとして振る舞い、ハゾレトやチャンドラで残りの数点を削って勝つというものです。白と緑をタッチすることで稲妻の螺旋やアタルカの命令を採用したり、サイドから破壊的な享楽や流刑への道、RIPなどが入ります。

 

何より辛かった出費が

友好色フェッチランド8枚(当時1700円/1枚)

ゴブリンの先達4枚(1700円/1枚)

再録直前の踏み鳴らされる地2枚(1700円/1枚)

 

これだけでなんと23800円。本当なら赤白フェッチランドも1枚欲しいところですがさすがに我慢。

他にもゴブリンの熟練扇動者や流刑への道などを買い足すと、モダンのデッキにするための追加だけで3万円近くかかりました(まあスタンと違って当分使い続けられるのが救いですが…)

 

→モダン参入にかかったお金を取り戻す

 

スタンを続けていればモダンもできると思っていた

 

僕もマジックを始めた頃は、

 

「とりあえず当分はスタンダードでカードを集めて、それの寄せ集めでいつかモダン組めるといいなー」

 

と思っていました。しかし、現実はいろいろと妥協して、この有り様なのです。一枚一枚が高額なカードになるモダンやレガシーは、僕のような貧弱な経済状況ではとても難しいものです。簡単にデッキを作ることはまあできません。デッキがなければ、当然遊ぶことができません。

仕方なく、この時はほとんどスタンダードのカードを買うのをやめて、カードを集めました。満足いくデッキでスタンダードを遊ばない、というのは初めてだったので、この時期は本当に辛かったです。

 

それでも、せっかくローテーションまで一緒に駆け抜けた相棒がモダンでも活躍できそうだとわかっているなら、「使ってあげたい」と思いました。

 

→相棒をモダンで活躍させる資金を作る

 

通信料を見直せば、自由なお金が増える

 

よく、固定費から出費を見直すと良い、という話は聞くと思います。

具体的には、水道光熱費や保険料などがありますが、このブログを見ている方は30代以下のお若い方ばかりだと思います。

なので保険には入っていないよという人や、ほとんど家に帰らないから電気代はほとんどかからない、という人もおられると思います。

 

そこで、全員に必ず共通するものとしてぜひ見直してみていただきたいのが

通信料

です。

 

節約する方法ないかなー、と思っていた僕がフォロワーさんとやりとりしていると、

「格安SIMにすればいいよ!」

という情報をいただきました。そういえば、嫁さんの妹も最近マイネオにしたって言ってたな・・・

 

「まだ機種変更をして、その時にプランの見直してもらって間もないからそんなに関係ないな!」

 

と思っていたところだったのですが、こんなに短期間に何度もその話を聞くってことはホンマなんやろな・・・と思い、調べてみることにしました。

 

→通信費を見直してモダンを始める

 

実際いくら浮くの??調べてみた。

 

とりあえず義妹と同じmineoを調べてみたところ、料金シミュレーターがあったので、早速やってみました。現状で契約しているキャリアはauです。

 

↓シミュレーターはこちらから

格安スマホはmineo

 

 

 実際の使用頻度や現状に即して回答すると、なんと

 

3400円

 

え、うそでしょ・・・でもまあ端末代金とかあるし・・・

ということで現状で月々いくら支払っているのかを確認。

 

電話料金:6363円

端末代金:390円←!?

 

合計:6753円

 

この端末代金、4ヶ月前に機種変更をしたんですけど、

「48回払いにすると25ヶ月目の機種変更の際に機種をそのままauに渡すと残り24ヶ月分の機種代金がかからない」

というのにしたんですよね。

実質半額!すごい!!アド!!と思っていたのですが、しっかりと、そのプログラムの代金390円が引かれていました。

有限ポイントからの機種代金割引が残り7724円と書かれており、そこと相殺して機種代金自体は0円になっていました。なので機種代金に関わる出費は390円。

ちなみに分割支払金自体は2430円です。

解約しても機種代金の支払いそのものは残るそうなので、毎月2430円がかかり続けることになります。

 

 

ここまでの情報をまとめてみます。僕が今mineoに乗り換えると、

 

電話料金3400円+機種代金2430円=5830円

 

これが月々に支払う料金になります。ただし、このままであれば

現状では差額は923円。

既に1000円近い差額があります。

2ヶ月に1回フェッチが買えるやんけ・・・!

 

が、ここからがいろいろと厄介な部分です。

 

auの場合は2年契約を途中解約すると、契約期間に関わらず9500円の違約金が発生します(2年契約の更新期間であればかからないようです)。

加えて、現状で解約すると48分割で契約した端末代金がそのままのしかかりますが、仮に25ヶ月目に機種変更するとなると、本来のauなら免除される2430円×24回(58320円!!)の支払いが免除されないということになります。

ただ、ここに関しては機種変更時に下取り出せばいくらか減らせるのではないか?という点と、現状で支払っている390円が払わなくてもよくなるので、こちらも考慮しなければならないでしょう(めちゃくちゃややこしい)

 

→mineoに乗り換えるといくらになるか調べる

 

グラフにまとめてみたら一刻も早く乗り換えるべきだった

 

ということで、途中解約してmineoに乗り換えた場合〜次の機種変更まで乗り換えなかった場合に、総額でいくらのお金がかかるのか?をグラフにまとめました。

 

f:id:psmtg:20190613160153p:plain

 

縦軸に22ヶ月で支払う総額、横軸はこのままauの契約を維持した月数(一番右が解約しなかった場合)を示しています。いくらになるかがわからないので、機種の下取り代金は加味していません。

 

結果はものの見事に右肩上がりのグラフになりました。

最初の方はauの方でも機種変更による各種割引があるために伸びが緩やかですが、機種変更から1年でなくなる割引などがあるので、auに留まり続けた分だけ出費が大きく伸び、最終的に支払う総額がかなり変わっています。

即座に乗り換えた時(一番左)と次の機種変更まで乗り換えなかった時(一番左)の差額は1万円ほどでしたが、仮に乗り換えたとすればそれ以降の支払額が大きく減るので、22か月という短期間で見ると1万円の違いですが、さらに先を考えると確実にmineoの方がお得になります。

 

ということで結論としては

「僕は一刻も早くmineoに乗り換えるべき」

ということがわかりました。

 

→一刻も早くmineoに乗り換える

 

mineoのいいところは「丸い」こと。

 

そんなmineo、なんとiPhoneの利用者数は格安SIMで1位なんだそうです。

他にも、データの容量の繰越しだけでなく、mineoユーザー同士でデータ容量を分け合える、なんていうのもあるらしく、顧客満足度も1位!

 

そしてau、ドコモ、ソフトバンクからも乗り換えやすい仕組みになっているので、自分のキャリアスマホを使い続けるための作業(SIMロック解除)が必要ないというのも利点でした。

 

料金体系もシミュレーションを見てみるとわかる通り、とにかくわかりやすい!というのがありました。これなら月々にかかる通信費も把握しやすいですし、家計の管理が捗ります!

 

ということで格安SIMの中ではカードゲーマー特有の表現をすると

「とにかく丸い」

 

せっかくだから義妹と同じmineoにするかぁ〜

 

 

 

まとめ

 

今回はカード代のための家計の見直しということで、通信費を見直してみました。

他にもいろんな固定費があると思いますが、月々の支払いが楽になると、届かなかったデッキに手が届くチャンスにつながります!

 

僕は早速mineoに乗り換える方向で検討していきますので、皆さんもいかがでしょうか。

 

mineoに乗り換えて新しいカードを買う