MTG航海日誌

MTG(主にスタン)を楽しんでいきたい僕のブログ(名前変わりました)

【ネタデッキ】バントフラッシュ@MF横浜サイドイベント

昨日はMF横浜のサイドイベントに行ってきましたー!!

2倍スタンダードは1-1からのIDで1-1-1でしたが、ID後のフリプで負けたので実質1-2。

 

バントフラッシュの課題やら、いろんな発見があったので書いていきます!

デッキレシピなど書いた前回の記事はこちら↓

 

www.psstandardmtg.com

 

 

 

 

R1:アブザンミッドレンジ

 

僕が組んでいたナヤミッドレンジを探検パッケージと一緒にアブザンにしたような構成?という印象。

対戦相手がダブマリからのダブマリして2連勝でした。

 

中略4枚投入の効果は思っていたより絶大で、序盤に相手のフルタップのアクションを咎めるのはかなりいいなと再確認できました。

 

イマーラや成長室の守護者といったアドをとるクリーチャーを序盤に捌きつつドビンやベナリア史を置いてテンポを稼ぎ、ベナリア史の爆発から徐々にチャンプアタックして相手の戦力を削ぎながらテフェリーで蓋、という動きはかなりよかったです。

こういった動きが可能になるのは対ビートダウンだけなので、序盤にしっかりと対処札が引ければ、かなりビートダウンに強い構成になっているなと思いました。

 

僕が「対戦相手は忘れているだろう」と思っていた残骸の漂着はやはり大きな不意打ちになりました。ドビンを守らない完全にガラ空きの盤面でしっかりと殴ってきてくれたので思った通りの展開にできて美味しくいただき。

課題としては攻めに転じるタイミングでの相手の最終に対して打ち消しが尽きてしまったり、中略ではマナがたりなかったりしたので、特にサイドでの打ち消し呪文の構成に注意する必要がありそうです。

 

抜くカードとしては万全/番人と解任/開展の枚数をどうするか、というところが課題になりそう。

 

解任ではアドは失わないものの相手のアドを削げないデメリットがあり、開展でクリーチャーを展開+タイミング次第ではしっかりゲインできるというのがメリットになります。

 

一方、万全では相手のドローを知った状態で自分のターンを始められるというのとドローを止められるのでアドを削げて、番人で4/4警戒飛行という対処されなければほぼフィニッシャーにもなれるサイズのクリーチャーが出せるというのがメリットです。ただ、万全が受動的な除去なので攻めていくタイミングで使えないというのと、番人のコストの重さとソーサリーであることが問題です。

 

これらを現状では合わせて5枚採用していますが、この枚数を合わせて3〜4枚にするのが良さそうなのかな?と思いました。

 

 

R2:イゼットドレイク

 

序盤でフェニックスでしょ??と思ったらドレイクでした。

メインはまさかのベナリア史3連打で取ったものの、2ゲーム目で「決まれば蓋できて勝ちじゃん!」と余裕ぶっこいて5ターン目フルタップで唱えたテフェリーが見事に否認された(ガバガバのガバ)ところからガタガタと崩れて負け。3戦目は5連続で土地をドローして見事に敗北。2戦目のガバプレイがなければいいところまでいけていた気がするので残念です。

 

巻き返す力の小さいデッキなので、小さいほころびが大きな不利に繋がって負ける、というのがよくわかりました。あくまで自分のペースで落ち着いてプレイすることを心がけようと思いました。

このマッチでいい仕事をしてくれたのはイクサランの束縛でした。可能ならサイドにもう一枚取りたいところです。

 

サイドボードは中略2枚と万全を減らして否認を3枚入れたのですが、もう少しドレイクに対処するイクサランの束縛や議事会の裁きをサイドに取っておけばよかったと感じました。

 

このマッチアップでは地上にパワー4を用意できるタイミングがあまり多くない(後半にカニ軍団を作るとかしかできない)ので、単純にタフネス4のドレイク軍団を超えていくのが難しかったです。

相手が2ゲーム目以降でコントロール寄りにシフトしていたのでこちらに勝てる見込みは薄そうでした。それを見極めてコントロール対策のサイドをしていたらもう少し違った結果もあったと思います。

 

しかしプレミ…(悔しい

 

 

R3:4Cコンボ

 

このマッチはここ最近で一番楽しかったマッチでした。

 

とても面白かったので書きたい気持ちはあるんですが、コンボの種を明かしてしまうとこれから当たる人がワクワクできないと思うのでここでは書きません!!ww

 

 

次回のパックで追加のカードがありそうですからまだまだ使われると思いますし、書いてしまうと本当にこれから当たる人の楽しみを奪ってしまいかねないのでご了承ください。

どうしても知りたい、という方は僕のTwitterにDMくださいw

 

このマッチで学んだことは、まだまだ僕がスタンダードのカードプールの勉強が足りないということと、誰も考えつかないような楽しい実用的なコンボがまだまだたくさんあるということでした。楽しい時間を過ごさせていただいたことと、学ばせていただいたことに感謝しかありません!精進します。

 

 

まとめ(レシピを変更する)

 

前回のリストと同じサイドボードのままで望んだのですが、結局ほとんどのマッチでメインと内容を変えないままで2ゲーム目、というマッチが多かったのでサイドボードをちゃんと作ろう、と本気で思いました…

ネザールと殺戮の暴君でやりたいことが被っているのも問題だし、秋の騎士の枚数もおかしいんですよね。

今日1日いろいろ考えた修正版リストがこちら。

 

《バントフラッシュ》

*クリーチャー 12

(2+x) ハイドロイド混成体 1

(2) 成長室の守護者 4

(3) 拘留代理人 2

(4) エリマキ神秘家 1

(5) 恩寵の天使 2

(5) 黎明をもたらすものライラ 1

(6) 夢喰い 1

 

*呪文 23

(1+x) 中略 4

(1) 選択 2

(2)/(5) 万全/番人 2

(2)/(4) 解任/開展 2

(2) 軽蔑的な一撃 1

(2) 一瞬 1

(3) 大判事、ドビン 1

(3) ベナリア史 4

(4) 残骸の漂着 2

(4) 議事会の裁き 1

(5) ドミナリアの英雄、テフェリー 3

 

*土地 25

神聖なる泉 4

氷河の城砦 4

寺院の庭 4

陽花弁の木立ち 4

繁殖池 4

内陸の湾口 3

1

平地 1

 

*サイド

(1) 形成師の聖域 2

(2) 否認 3

(2) 不可解な終焉 2

(3) 押し潰す梢 1

(3) 一斉検挙 1

(3) 防御牝馬 2

(3) 秋の騎士 2

(4) イクサランの束縛 1

(6) 殺戮の暴君 1

 

 

こんな感じになりました。

ドレイク軍団に勝てないということはタフネス4に勝てない、ということになりそうだったので浄化の輝きでなくていいのでは?ということで一斉検挙に変えてみました。他にも細部を変更しています。

 

今週はこれで使ってみようと思います!

多分一斉検挙が抜けるなぁ…