MTG航海日誌

MTG(主にスタン)を楽しんでいきたい僕のブログ(名前変わりました)

灯争大戦価格予想?

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こんにちは、ぷろすたです!

 

灯争大戦発売から1週間ですね~

今回の灯争大戦はとにかく日本語版パックが入手困難になっています。

そんなパックのカードたちの価格動向をなんとなく予想してみたいと思います。

経済学のけの字もわかってない僕ですが生暖かい目で見てもらえると幸いです。

 

 

 

 

 

パックが売れすぎた

 

今回のパックは、去年のドミナリア発売の時と同じく、直前にチャレンジャーデッキが発売され、新規にマジックを始める人がたくさんいましたね!

その上、去年のドミナリアから復帰したよ!という人もたくさんいましたし、スタンダードのローテーションを機にマジックを始める人もたくさんいた印象でした。

 

そういった印象があったので、僕が最初に思ったこと。

 

今回のパックはすごく売れそうだなぁ・・・

 

 

その上プレリリースの直前になって、とてもエキサイティングな情報が飛び込んできましたね!

そう、日本語版限定イラストのPWです。

 

日本語版限定で今回封入されるPWの2枚に1枚が特別仕様のイラストになっています。

目玉はFFシリーズのアートを手掛けたことで有名な天野善孝氏の描いたリリアナ。

今やプレリリース版のFoilも通常盤のFoilもとんでもない値段で取引されています。

 

日本語版限定のPWがあるということは、コレクションとしての価値が高いカード群になってしまったので、海外のコレクターからの需要も生まれてきてしまったのです。

これに対応するとなるとショップもシングルカードのためにさらに多く開封しないといけません。

 

その上、そのリリアナのイラストが描かれたボスターやスリーブを購入金額に応じて配布するというキャンペーンが発表され、スリーブを手に入れるには、灯争大戦をはじめとした新品商品の購入が必要というのものでした。

このキャンペーンによって、僕の周りでも普段1箱しか買わない人が2箱、3箱と普段より多く開封していた印象です。

 

 

そんなわけで様々な要因が重なったのか、発売から瞬く間に売り切れが続出しましたね。立川でも発売当日にほとんどのお店で売り切れ続出でした。

もちろん発表時点から注目されていたカードも多数収録されていたから、というのもあったと思います。

 

 

 

再生産は結構先らしい

 

そんな中、先日いつも行くお店に立ち寄ったらこんな張り紙が。

 

 

「5月中旬に少量入荷予定、6月再生産」

 

 

え、6月再生産????

このまま3週間も再生産されない???

 

 

お店で聞いたところ、メーカー在庫もなくなっているらしいとのことでした。

ということは、6月まではパックそのものが希少です。これから色々な大会の結果が価格に反映されますが、一気に値段が上がるものもあるのでは?と思いました。

特に「4枚採用するレシピが登場してしまった神話レア」なんかが今後出てきたら、そんなことは起こりそうですね。

 

 

 

6月以降の価格を予想してみた

 

僕がマジックを始める前の話ですが、友好色フェッチランドが再録されたタルキール覇王譚の時は、超パワーカードだった包囲サイですら数百円というとんでもない状況だったそうです。

何しろフェッチランド以外のほぼ全てのカードが金額面でハズレ扱いになるんだから仕方ないですよね。

 

同じようなことが今回も起こるのではないかという気がします。

 

再販されてさらにパックが異常に剥かれるとなると、一時的にでも価格の下がるカードが多く出てきそうです(そんなに人気はないけどそこそこ使われるようなレアとか)

 

とはいえ、日本語版PWの需要が一定以上満たされてしまえば、異常にパックが売れることはなくなりそうな気がするので以前のタルキール覇王譚ほどのことにはならないかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

6月までパックの再販がないということでいろんな影響が出てくるかもしれません。

安いなと思った新規カードは今のうちに買っておくのがいいかもしれませんね。

 

カードの価格の動向も要注意ですが、最新の大会の結果やデッキレシピも注視して、価格が変わる前に動ける方が良さそうです。