MTG航海日誌

MTG(主にスタン)を楽しんでいきたい僕のブログ(名前変わりました)

新デッキ作りました:ラル発展コンボ(1)

こんにちは!灯争大戦発売しましたね!

 

僕は早速新デッキを作ってみたもののすっごい弱かったので、ぜひこの記事を踏み台にしてください!(

 

ラル発展コンボの概要はこちら↓

www.psstandardmtg.com

 

 

 

 

 

 

構成するものを選ぶ

まずは構成パーツを考えていきます!

 

コンボパーツ

前々回の記事でコンボの流れは紹介したので割愛しますが、まずはコンボデッキよろしく、コンボパーツは4枚ずつ投入するのがコンボデッキってもんでしょう!

 

ということでこちら↓の2種は4枚

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そしてコンボパーツを回収しつつコンボをサポートしてくれるこいつを入れてみます!

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そして入れるか迷って入れなかったものがこちら↓

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理由としては、

発展自体が単体で全く機能しないのに同じようなカード増やすのはどうなん??

ということで採用しませんでした。

 

コンボパーツを探すもの

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まずはやはりこれ。

発展の対象を準備する必要があるので、その際にマナが1マナで済むのがいいですね。

 

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続いてこちら。

左面でコンボパーツを探しに行けるのはもちろんのこと、右面で相手の脅威に対処ができます。

地味にインスタントでありソーサリーでもあるカードなので、ミラーリ予想の1章でも2章でも回収できます

 

 

序盤を耐えるためのもの

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序盤に相手の脅威を捌くためというのもありますが、コンボ始動のタネにするには対象がいなければいけません。そのため、絶対にいなくならない対象(プレイヤー)を指定できるのがこのコンボに向いているのでは?と感じました。

 

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さすがに4点火力もないと簡単に盤面のマウントを取られてしまうので、こちらも採用。上記の本体火力に対してソーサリーなのでミラーリの2章で回収する対象がこれで確保できそうです。

 

 

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コンボパーツを探しにいくためにスペルを唱える=たくさん唱えるはずなので、トークンを出して遅延できるのは強いのでは?と思い採用しました(この後裏切られます

そしてトークンで殴り勝つという選択肢が生まれるのはアリなのでは??という感じで入れました。

 

追加の勝ち筋

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やはり赤青でスペルを唱えるとなれば採用したいのがこちら。

前述のサヒーリの能力でコピーして頭数を増やせるのは結構大きいのでは?という上振れも狙った採用です。しかしこの時デッキコンセプトが全く噛み合っていないことに気付いていませんでした(後で書きます

 

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こちらはサヒーリでコピーできないものの、強さはよーくわかったカードですね。

入れない理由もないだろう、という採用です。

 

できたリストがこちら

 

《発展ラルコンボ》

*クリーチャー 6

(3) 奇怪なドレイク 3

(4) 弾けるドレイク 2

(6) パルン、ニヴ=ミゼット 1

 

*呪文 32

(2)/(4+x) 発展/発破 4

(2)/(5) 発見/発散 4

(1) 選択 4

(1) ショック 4

(2) 稲妻の一撃 3

(2) 否認 1

(2) 溶岩コイル 2

(3) 崇高な工匠、サヒーリ 3

(4) 嵐の伝道者、ラル 4

(5) ミラーリ予想 3

 

*土地 22

蒸気孔 4

硫黄の滝 4

湿った墓 2

血の墓所 1

進化する未開地 2

5

4

 

*サイド

(1+x) 苦悩火 1

(2+x) 幻惑の旋律 1

(2) 否認 3

(3) 焦熱の連続砲撃 3

(4) 再燃するフェニックス 2

(4) ウルザの後継、カーン 1

(5) イゼット副長、ラル 1

(5) 炎鎖のアングラス 1

(6) パルン、ニヴ=ミゼット 1

1

 

 

サイドボードはテキトーに作りました(汗

アングラスがまさか出てくることはないだろうと思っている相手に未開地を利用してアングラスを叩きつけて勝つ、というサイドボードを夢想した人生だった・・・

 

 

初対戦の感想と見えてきた課題

 

率直に言って

めちゃくちゃ弱かったですww

 

まずラル単体が定着するとかなり強くていいカードなのですが、インスタントとソーサリー自体の枚数がそこまで多くない上に、そのうちの4枚がコンボパーツの発展/発破なので、ラルでコピーしたいスペル自体が17枚と、かなり減ってしまっていました。

その上ラルを複数枚手札に抱えてしまうと何もできないまま死んでしまう、という場面がかなり多かった印象です。

そういう場面ではラルが除去すらされないので新しいラルが完全に無駄牌になってしまうことが多かったです。

 

次に、ミラーリ予想でスペルを手札に回収する動き自体が墓地のスペルの枚数を減らしてしまうので、ドレイクの育ちが悪かったです。

その上ソーサリーの枚数がたった6枚になってしまっていたために、ミラーリ予想の2章で何も回収できない、という事態にも多々陥りました。

そうなるとアドバンテージを取ることができず、相手の大物にもやっとこさ対処、結果捌ききれず、という形で負けになってしまいました。

 

となると必然的にサヒーリもうまく噛み合わず、マイナスも使えないしどうしたものか、という感じになってしまったのは本当に失敗。

 

勝てた試合は全て相手がどうしようもなく事故っていたかミゼット様が猛威をふるって勝ったという感じでした。

コンボ?なんのこったよ?(すっとぼけ

 

この辺りを考えると、スペルの枚数を確保するためとディスシナジーを避けるためにサヒーリとドレイクを抜いてスペルを増やす方がいいような気がします。

 

 

今後の展望

 

今回のリストでは

 

・ソーサリー不足

・強力な除去が足りない

・追加の勝ち筋が弱い

 

という3点が課題になりました。それを踏まえまして・・・

 

グリクシス(赤青黒)カラーにしようと思います。

 

具体的にどういったリストになるかは今後詰めていきますが、使ってみたいのはこの辺り。

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これを使うとどうなるか?想像してみましょう

 

相手「グリコン(グリクシスコントロール)かぁ・・・」

ぼく「ええ、グリコン(グリクシスコンボ)なんですよ・・・」

 

こんな会話がきっと生まれることでしょう(しょーもなくてすみません

 

冗談はさておき、不足していた除去をこれでしっかり取ることができます。

特に思考消去はソーサリーカウントを増やしつつ相手の除去や打ち消しを捨てさせたりでき、なおかつ諜報を行えるのでコンボパーツを探すことができます。

 

出来上がったらアップしようと思いますので暖かい目で見守ってやってください!