MTG航海日誌

MTG(主にスタン)を楽しんでいきたい僕のブログ(名前変わりました)

僕がマジックを続けられた話(2):仲間を探した話

 

前回までのあらすじ

 

無限リミテ箱を作った僕たち!

それを使って遊ぶ仲間を作りたいけど、どうやって探すか・・・

 

 

前回はこちら↓

www.psstandardmtg.com

 

 

今回の言いたいこと!・お店のコミュニティが苦手なら、自分でコミュニティを作ってしまおう

・SNSを活用しよう!カードゲーマーはTwitterやり得!

・仲間を見つけるならプロフィール欄に一工夫を!

 

 

 

 

Twitterがうまく使えなかったので・・・?

 

当時のぼくは、

 

・サバゲーのチームを友達と作っていたので、LINEはしっかり使える

・サバゲーの知り合いとつながるためにFacebookはやっていた

・大昔にmixiもやっていた

・Twitterはアカウントはあるが完全に放置の状態で知識もなし

 

という感じでした。

 

とりあえず、いつも行っていた調布市の某お店はコミュニティが完全にがっちり固まっていて間に入れてもらえるような雰囲気ではありませんでした。

 

となると、どこか他のお店でやっていて、なおかつフットワークが軽い人をどこかで見つけてきて、新たにコミュニティを作っていくのが早そうに見えました。遊ぶ場所は、僕やTくんが集まりやすくて、他の人からも比較的アクセスがいいところ。

 

軽い感じのリミテッドの練習会、という名目なら、興味を持ってくれる人もいるだろうと考えました。

 

ここで問題が発生します。

 

 

どこで募集をかけるか?

 

 

というもの。

Twitterに関しての知識が本当に皆無だった僕は、

「Twitterってコミュニティ機能がないから集めにくいのでは?」

と思ったので、早速Facebookでコミュニティを探してみましたが、さすがに年齢層高めなのでそんなコミュニティはなかなかない…

 

そこでダメ元で当時既に瀕死状態だったmixiのコミュニティに参加して募集をかけてみました。

すると、一人仲間が見つかりました

 

この時に仲間になってくれたのが僕より年上で妻子持ちのYさんでした。

もともとMOでマジックをやっていて、遊ぶ機会があればやってみたいということを考えていたところ、本当に奇跡的に久々に開いたmixiで僕を見つけてくれたそうですw

 

この頃はTくんも僕も本当に500円以上のカードなんて買えない、という感じの遊び方だったので、妻子持ちで同じような温度感で入ってくれたYさんには本当に感謝でした。

 

とはいえ、もう一人くらいいないとシールドすら盛り上がりません。

まあ、あとはいろんなところに遊びに行きながら探すことにしようと決めました。

理由としては、3人くらいの初心者の集まりなら、気軽に入ってみようかな?という初心者さんに声をかけやすいだろうと思ったためです。

 

 

ちなみにその数ヶ月後にはもう一人仲間が加わって、活発には活動していませんがたまに集まって遊んでいます。

毎年下北沢のカレーフェスティバルに行って、お昼にカレー、お店でドラフトを遊んで夜もカレーを食べて解散する会が恒例行事です。

気になる方は是非DMください^^

 

 

今ならどうする?

 

今だったら間違いなくTwitterで募集をかけるところでしょうね。

当時はハッシュタグがどんなものかもわかっていなかったので、どう使えばいいのかわからなかったんですよねw

 

この記事を見ている方のほとんどはTwitterで僕を見つけてくれた人だと思うので今更なのですが

 

カードゲーマーはTwitterやり得です!

 

仲間が見つけやすいというのももちろんなのですが、新しい情報を持っている人が買い物も上手にできます。

 

どこのお店の方が買取が高い、とかどこのお店で何が安かった、などですね。

あとは特定のカードが強いと言われてもその対抗策を考えている人の意見が聞けます。直に聞くに越したことは確かにないのですが、こういうことを考えている人がいるんだ、というのはプレイングの助けにもなります。

 

 

仲間を作りたいというあなたへ

 

Twitterはやってるけど、リアルでも仲間を作りたいなー

と感じている人もたくさんいると思いますが、一つたくさんの人がもったいないことをしているなと感じるのでアドバイスをすると

 

 

住んでいる地域をプロフィールに入れましょう

 

 

え!?プライバシーじゃん!!

と思われると思うのですが、実際に誘う側からしたら、

 

「この人と遊ぶの面白そうだけど、どこでどうやって遊ぶのか見当つかないからやめとこ・・・」

 

ってなります。そしたら、少なくとも誘ってくれる人はいません。

例えば東京だったらたくさんのお店がありますから、住んでいる地域は書かなくても、いつも使っている路線の名前なんかを書いておくといいかもしれませんね。

同じ地域に住んでいる人なら、どこでなら一緒に遊べそうだな、とかは見当がつきます。

 

そしてもう一つ。

 

 

遊べるフォーマットは必ず書きましょう

 

 

約束しようと思って、スタンやりましょう!って誘ったらモダンしかないですって言われてしょんぼり・・・なんてことにもならないために、遊べるフォーマットを書いておくと一緒に遊べる仲間は探しやすいと思います。

いっそのこと、やっている他のTCGがあるならそのカードも入れてしまっていいかもしれません。最悪の場合そのカードの話題で盛り上がれるかもしれません。

 

 

まとめ

 

今回は仲間を探した話と仲間を見つけようと思っている人へのワンポイントアドバイスを書きました。

 

ちなみにですが、このプロジェクトに僕も参加してます↓

yoshino-mtg.com

 

始めたいけど誰を頼ったらいいかわからない!という人は是非こちらも活用してみてください!

 

ではでは。